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これは中々良かったです。
カップ麺よりは美味しいですし、何よりも簡単です。
ただし、冷凍食品ですので、クーラーボックスに入れておいても、2〜3時間が限界です。
あくまでも購入後、すぐに船の所に行って、その場で食べるのでしたら合格ですが、朝購入してお昼ご飯(もしくは夜ご飯)に食べようとしても無理がありそうですね。
という訳で、今回の企画は失敗か!!!
今回のコラム、このままでは終われない。
そこで急きょメニューをカレーに変更します。
「なんだよ、カレーなんて皆やってるぞ」と思われ方、、、、その通りです。
すいません。
企画力不足を露呈してしまいました。
ただ、せっかくここまでお読みいただいたので、最後までお読みになって下さい。m(_ _)m
それでは本題に戻ります。
通常カレーを食べる場合、真空パックのご飯とレトルトカレーで良いのですが、今回はコラムの題名に「カセットコンロを使った、、、」という文句が入っていますので、カセットコンロを使ってご飯を炊いてみましょう。
今回使用したのは陶器で出来た通称「ごはん鍋」。(というか商品名です)
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この鍋は直火で調理しますので、20分程度でご飯が炊き上がる上に、おコゲまで出来て◎です。
最近のレトルトカレーはそれ自体がかなりのレベルで、味に関しては全く不満が無いのですが、ご飯が美味しければ、レトルトカレーも更に美味しく感じます。(グルメの方は反論があると思いますが、ご容赦を) |
お米は無洗米を使います。(洗わなくても炊けるお米です。)
勿論、普通のお米でも良いのですが、船の上では食品に使える水はミネラルウォーターなどになると思いますので、貴重な水が節約出来ます。
出来上がった熱々のご飯に冷たいままのカレーをかけていただきます。
ここで「何でカレーを温めずにそのままかけるのか?」と疑問を持たれた貴方、鋭いです。
理由は「面倒だから」に他なりません。
最後まで手を抜けない方は、先ず最初にカセットコンロでお湯を沸かし、お湯が沸いたらその中にレトルトカレーを漬けておき、それからご飯を炊きましょう。
マリーナなどで陸電を取れる環境におられる方は、電気でお湯を沸かすポットをお勧めします。
僕も愛用しておりますが、これのお陰で、陸電が取れるところであれば、簡単にお湯を沸かせますし、美味しいコーヒーも飲む事が出来ます。
話が脱線したついでに、コーヒーについて。
僕が船の中に常備しているコーヒーはブルックスというところのコーヒーです。
これはバック式のドリップコーヒーで、一人前毎にきちんと包装されています。
インスタントの粉コーヒーも良いのですが、古くなってくると香りが悪くなったり、カビが生えたりしますので、こちらの方が衛生的で良いと思います。
味もインスタント粉コーヒーよりは良いと思いますし、一袋(一人前)19円という値段も魅力です。
一応ブルックスさんのホームページをリンクしておきます。
ご興味のある方はどうぞご覧下さい。
ちょっと話が脱線してしまいましたが、更にこの「ごはん鍋」の応用編です。
応用編と云っても大した事ではないのですが、釣りに行った際に釣れた魚を捌いて、一緒に炊き込みます。
僕が作った時は本だしと醤油を入れて、水加減を合わせ、釣ったばかりの鯵を捌いて入れて見ました。
これは、かなり評判が良く、「あっ」と云うまに消えて無くなりました。
僕自身、写真を撮る事さえ忘れてがっついていましたので、、、
ただし、このご飯鍋、当たり前の事ですが、調理中はかなりの熱さになりますので、沖で釣りをしながら調理する際にはかなり注意が必要です。(というかちょっと波があると自殺行為ですね)
港に戻ってから調理する事をお勧め致しますが、何が何でも「沖で調理を、、、」と云う方は、念のためヤケドの薬と看病してくれるカワイ子ちゃん(死語)をご用意下さい。
また、このコラムを読んで、是非ご飯鍋が欲しいという方は、ヨーカドーやジャスコなどで売っていますので、良ければご購入下さい。(メーカーさんと中古艇ドットコムは全く関係無いです。念のため、、、)
サイズやメーカーも色々だと思いますので、ご購入の際には僕に相談せずに奥様かお店の方にご相談下さい。
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