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![]() 新色オレンジフレイクが追加されたバウライダーバージョン 船外機仕様の国産トーイングボートとしてその地位を確立したヤマハのAG-21にバウライダーモデルが登場した。 現行モデルであるAG-21SPのウエイクパフォーマンスや基本的な装備や使い勝手はそのままに、船首部分に2名が座れるシートを配し、センターウオークスルーで広いアフトデッキスペース間をアクセスできるレイアウトになっている。 それによってライフジャケットなどの収納スペースがなくなるため、ナビシートの後方(船首側)に新たに収納スペースが確保され、センター通路の両サイドにブレーカーパネルとグローブボックスが備わることとなった。 さらにAG-21専用色として、船体カラーに「オレンジフレイク」が新たに設定された他、シートのカラーもニューカラーを採用すると同時に、形状の見直しなどによってより破れにくい仕様に変更されている。 また今回のモデルでは、燃料ホース系の見直しも行われ、給油時の吹き返しや夏場のエアベンドからの燃料漏れを低減する変更が行われたようだ。 いずれにしても発売後4年間で600艇以上も販売された人気艇。 バウライダーモデルの追加で、さらにその魅力をプラスさせたことになる。
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