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●ヤンマーEXシリーズ 現行の人気シリーズをクローズアップ、その人気の秘密や魅力を再検証していく企画。 今回は、ヤンマーの中心的なシリーズに成長してきたEXシリーズにスポットを当ててみた。 ディーゼル1軸シャフトドライブ艇をラインナップするシリーズで、1994年に最初のモデルEX35がラインナップされてから、現在は23フィートから40フィートまで、幅広いレンジをカバーする人気シリーズのひとつとして定着したようだ。 Yanmar EX23B ![]() ■独自のノウハウで実現できた、23フィートのダイレクトドライブ艇 EXシリーズ最小モデルとなる「EX23B」。 ヤンマーの技術が、このサイズのフィッシング機能を高めるセンターキャビン・ウォークアラウンドタイプのフィッシングボート。 3〜4名の釣行を考慮し、ヤンマーが培ってきた釣りやすさを追求した機能と装備が凝縮されたモデル。 走航抵抗が小さく横安定性に優れたダブルチャインと、凌波性と風流れを考慮してフィンキールを受け継ぎ、23ftながら高いフィッシャビリティを確保した、シリーズのニューモデル。 重心がミッドシップ付近にあるバランスのいいV型船型で、小型艇ながら安定した走行性と舵効きの良さを実現。
Yanmar EX27Y ![]() ■ヤンマーとヤマハのコラボレートで誕生、完成度の高いファミリーフィッシングボート ヤンマーがヤマハと共同開発したファミリーフィッシングプレジャーボート。 ファミリーフィッシングへの新しい提案として、27ftクローズドバウキャビン付ウォークアランドタイプのスタイリッシュなダイレクトドライブ艇。 居住性を重視したキャビンと幅広いデッキが、ワイドなキャビン空間を実現した。 ボリューム感あふれる次世代デザインと高い居住性を確保したキャビンは、4人が座れるシート配置が可能。 また広いバウキャビンは大人が横になれる仮眠スペースも確保してる。
Yanmar EX26B ![]() ■抜群の爽快感と低燃費を両立させた、ヤンマーならではのスタンダードモデル 凌波性を追求した高速V型ハイブリットチャインを採用、最大180PS(4LH−UT)を搭載し同クラスドライブ船並みの最高船速を実現したモデル。 キャビン高さを抑えたロープロフィール設計とキャビンを船体中央に配置することで、風による横流れ防止とスパンカーの効きを向上させる手法を取っている。 安全性を重視した十分なブルワークの高さを確保するとともに、ダブルスキン構造にる表面の仕上がりの美しさを向上させると同時に、現地艤装が便利なオープンブルワークを採用している。 またキャビン前方に釣り座として使用できる大型ロッカーを装備。 マリントイレを設置(オプション)することで、簡易個室トイレルームとして使用できるアイディアも盛り込んでいる。
Yanmar EX26/EX26.HP ![]() ■サイドドア&クローズキャビン 個性的なモデルとして注目された一艇 ハウスの両サイドにサイドドアを配置してそのドアからク阿仁んキャビン内に出入りするひクローズドキャビンタイプの個性的なモデル。 今ではヤンマーのこだわりとして定着しているが、業界でも初めて採用されたアイデアでは多くのボートオーナーに驚きを与えた。 これによって操船者自身がヘルムステーションに座ったままサイドから竿を出すことができるようになった。 また、搭載されるエンジンもスタンダードの他に4LH-UT(180馬力)を搭載した灰パワーモデルもラインナップされている。 これによって29ノットという高速パフォーマンスを得ている。
問い合わせ:ヤンマー舶用システム 06-6428-0426
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