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                            ニンバスについて
     2006年 9月 13日
ボート月刊誌より
この情報は2004年9月ボート月刊誌に掲載された情報です。




ニンバス

北欧の個性派クルーザー

一見してわかるスカンジナビアクルーザーのテイスト、それにマッチさせた個性的なスタイリング。
クーペという新しいコンセプトによって大きな支持を得たニンバスの魅力は、質実剛健な走りと機能的で洗練されたデザインアレンジの調和にある。
そこには海、そしてそれ以上に太陽と戯れるためのアイデアが凝縮されているようだ。

ニンバスボート社は北欧のスエーデンを代表するボートビルダーのひとつで、ヨーロッパでは十分認知されているブランド。
かつては日本でも商社が輸入元となって販売を行なっていたこともあり、80年代からボートを楽しんでいる人には聞き覚えのある名前のはず。
 
現在のニンバスボート社は、ストレブロやロイズ、マキシヨットなどといった北欧の代表的なボートビルダーやホテルなどがパートナーシップをとるヴィアマーレグループ(Viamare Group)の一員として、魅力的なラインナップを構成するボートビルダーに成長している。
 
そういった意味では、2004年に久々にニンバスが日本に上陸することとなった。
ストレブロの輸入元であるトービマリンが今年から輸入販売を開始することが決まったからだ。
すでに東京ボートショーで「300ノバ・R」が出展されたので実艇を見た人もいるかも知れないが、その個性的なスタイリングのボートに興味を引かれたはず。
 
2004年のニンバスボートのラインナップは、全長7.5メートルのオープンボートから最大艇が38フィートのコマンドーブリッジタイプのクルージングセダンまで全18モデル。
その中で中核となるのが、ノバとノバ・Rというシリーズ。
そしてニンバスの成功のベースとなったクーペシリーズである。
なかでもスエーデンでデザインアワードを受賞した「300ノバ・R」を含むノバ・Rシリーズは日本でも話題を呼ぶのは間違いない。

NIMBUS 300 NOVA R

スエーデンでデザインアワードを受賞した「300ノバ・R」。

クラシカルを意識したスタイリングとたっぷりのオープンスペースを確保したエレガントなスポーツクルーザー。

NIMBUS 230 NOVA R

ノバ・Rシリーズの最小モデルとなるのが、この230。
基本的にはウオークアラウンドセンタ−カディモデル。
アレンジによって上質のフィッシングボートに仕上げることも可能だ。

NIMBUS 250 NOVA R

3艇のノバ・Rシリーズのなかで300と230の間のミドルレンジとなる「250 NOVA R 」。

クラシカルなテイスト持ったカディタイプのボート。

NIMBUS MAX II CLASSIC

ニンバスのラインナップのなかには、全長7.50mのセンターコンソーラーも加えられている。

塔載エンジンは、VOLVO PENTAのKAD 32/DP-E(125kW/170hp)もしくは5.0GXi/DP(201kW/270hp)。


NIMBUS 32 BALLISTA

エレガントなオープンタイプのスポーツクルーザー「32バリスタ」。

オープンサロンというべき快適なオープンスペースを確保。


NIMBUS MAX II CLASSIC

現在フラッグシップとなる380コマンダー。

380には他にもフライブリッジモデルとク−ペもラインナップされている。

NIMBUS 33 NOVA

ニンバスの中心的なシリーズとなっているノバシリーズ。

現在26フィートから35フィートクラスの5艇でラインナップが構成されている。


◎問い合わせ/トービ・マリン TEL:045−506−2422

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