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                             リビエラについて
     2006年 9月 5日
ボート月刊誌より
この記事は2004年6月ボート月刊誌に掲載された情報です。

RIVIERA
オフショアを駆るゴールドコーストの雄

米国市場での成功を機に、オフショアスポーツフィッシャ−マンとしては世界的なシェアを持つブランドに成長した「リビエラ」。
剛性の高いハルに、十分な出力を持ったパワーユニットを搭載。
オフショアを駆けるその確かな走りは、まさにリビエラ・ワールド。

リビエラがオーストラリアのクイーンズランドで創業をスタートさせたのが1981年。
海洋レジャー王国であるオーストラリアのボートビルダ−としては、それほど長い歴史を持ったビルダ−というわけではない。
しかしリビエラ社は、そこからわずか20年程度の間に年間450艇のボートを生産するオーストラリアでも最大のボートビルダ−に急成長していったのだ。
 
その要因は、1980年代後半から開始したアメリカ市場参入の成功にある。
ちょうどアメリカのコンバーチブル系ボートビルダ−が競うようにラインナップを大型化していった時期でもある。
リビエラの主力であった30フィート代や40フィート代のコンバーチブルモデルが、空洞化した米国市場に受け入れられやすい状況であったのも幸いした。
それを機に、最新の設備を導入した大規模な工場を整備するなど、ビルダ−としての基盤を次々に整備していったのである。
 
そして2000年代に入ってからは、ラインナップされていたコンバーチブルモデルを次々とモデルチェンジ、新世代のシリーズに転換していった。
そのブランニュ−モデルがさらに評価を高め、オーストラリアだけではなく、世界的にシェアを持つコンバーチブルのトップブランドにまで成長した。


Riviera37 FLYBRIDGE CONVERTIBLE

リビエラのコンバーチブルシリーズの最小艇モデル。
スタンダードエンジンは235kw/330hp×2。

インテリアは、シンプルだがコンバーチブルに恥じないクオリティだ。


Riviera51 FLYBRIDGE CONVERTIBLE

次々と世代交代が実施されたリビエラのコンバーチブルシリーズ。

その評価をさらに高めたのが、最新モデルとなるこのリビエラ51。


シンプルだがクオリティの高いインテリアはまさにゴールドコーストの高級リゾートのスイートといった不雰囲気。


Riviera3000 OFFSHORE

エクスプレスタイプのオフショアシリーズにはこの3000と4000がラインナップ。

美しいスタイリングとタフな走りは色褪せない。

ゆったりとしたサイズのベットが備わるマスターキャビン。

Riviera47 FLYBRIDGE CONVERTIBLE

フルツナタワーやアウトリガーなどでフル武装したリビエラ47。

それほど歴史のあるビルダーではないリビエラが、名立たるオフショアの名艇と肩を並べるまでに成長した。
それだけの存在感はある。


Riviera58 FLYBRIDGE CONVERTIBLE
リビエラのフラッグシップ。
フライブリッジ上は完全なパイロットハウス。

◎問い合わせ/八光ボーティング  TEL:06−6457−1385

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