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           PC−26レストア計画
          船外機艇を作ろうVol.1.2
(オマケ)
 2008年 8月29日 神奈川 景山





前回のコラムで書かせていただいた通り共同制作者のY氏が、僕の見ていないところで既にブラケットを取り付けたとの秘密情報が入り、1月ぶりにちょっと時間が出来ましたので早速埼玉まで偵察に向かいました。
今回は自分でいじる訳ではありませんので、ちょっと寂しい思いをしておりますが、プロが全ての作業を行っておりますので、自分でいじるよりは出来は良いと思います。

ここで1つお詫びとご報告です。
コラムのスタート時はかなり勢いがあり、エンジンを船外機に載せ換えた上に、内外装もリフォームすると大言を吐いてしまいましたが、内外装のリフォームは今回中止と相成りました。

理由としては船体を供給して下さっているYさんの気持ちが変わった事が一番の原因です。
当初、Yさんが船体を供給して下さり、エンジンを僕が供給し、内外装をキレイに仕上げるという方向性でしたが、もともとYさんはPC−26のオリジナルの形を愛している事もあり、せっかく船外機艇に生まれ変わったPCをそのままの姿で乗りたいとお考えになられたようです。
そこでエンジン自体もYさんに購入していただき、完全にYさんのPC−26として船外機艇に改造していきます。
今回は艇体自体が自分のモノではありませんでしたので、そこはYさんのお考え通りにするしか無くなってしまいました。

よってこのシリーズは、PC−26が純粋な船外艇に生まれ変わるところで終了となります。
先の発展を楽しみにしていた方は、諦めてPC−26が船外機艇に生まれ変わるまでをご覧下さい。

それでは、船を見てみましょう。
コクボマリーナさんに到着し、船を見てみると既に立派なブラケットが付いているではありませんか!
しかもかなりキレイに付いています。
流石、プロの作業ですね。


 

 


今回はここで終わりです。
何か半端なコラムになってしまいましたので、今回のコラムはVol.1.2となっています。



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