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                         ウィンドウカバーの製作
     2006年11月29日
神奈川 景山




シエスタにカーテンを付けるか、ウインドウカバーを付けるか迷っていましたが、最終的にウインドウカバーを付ける事に決定しました。

早速、ヤマハさんに足を運び純正品でカバーが出ているかお聞きしたところ、フロントウインドウだけを覆うタイプはあるそうですが、サイドまでカバー出来るタイプは純正品では出ていないそうです。
そこで、自分で作ることにしました。
と言ってもミシンが使える訳ではありませんので、縫製はプロに任せるとして、カバーの型取りが僕の仕事となります。

型を取るのに楽なのは、半透明のビニールが良いと考え、ゴミ用のビニールを切って型紙を作りました。

先ずはウインドウ周りにビニールを貼っていきます。
勿論、一枚では全てをカバーする事は出来ないので、複数枚を繋げていきます。

その上から窓をカバー出来るサイズで印を付けていきます。

窓からビニールをはがす前にマーキングしたラインに沿ってカットします。
で、型紙完成。


これをテント屋さんに持ち込んで、型を元にカバーを縫ってもらいます。


約1週間後、カバーが出来上がり。
今度は取り付けです。
取り付けにはカバーの方と船体の方に金具を付けていきます。
金具は船具屋さんで購入出来ます。

船体に金具を打つ時は、FRPが割れないようにドリルで必ず穴を開けて、更に金具の部分から水が入らないようにシーリング剤を付けてから固定するようにしましょう。



んで、出来上がりが下記のような感じです。

ちょっとサイドの部分にたるみがあるのは愛嬌です。




今回の制作費は、縫製代と生地代、金具代で約6万円。

自作だけに随分安く上がりました。
ご自分でミシンが使える方でしたら、縫製代の部分がなくなりますので更に安く上がると思います。

皆さんもトライされては如何でしょうか?







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