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以下のような形です。
僕が以前乗っていたPC−26は、安全のためか手摺りが内側に傾斜しており、ベンチとして使用する事が出来ませんでした。 因みにPC−26の後部手摺りはこんな感じです。
上記の写真のPC−26はオプションのベンチが付いておりますので、デッキ後部をベンチとして使えなくても特に不便は感じないと思いますが、通常は写真にあるような木製ベンチは付いて無い場合が多いですよね。 ところが、先日取材させていただきました別のPC−26のオーナーさんは、手摺りの向きを逆に付け替えており、まさにポーナムと同じようにデッキ後部をベンチとして使えるようにしておりました。(乗員の落水防止の為、サイドの手摺りも少し後ろ側に移動していました。)
まさにコロンブスの卵ですね。 簡単な事なのですが、今まで気がつきませんでした。 これでしたらわざわざイスなどをデッキに持ってこなくても、花火大会の時やデッキでワイワイする場合でも4人くらいはユッタリと座る事が出来ます。 同じような技が使えそうな艇をお持ちのオーナーさんは、是非ともお試しあれ。 ただし、手摺りはきちんと固定しないと大きな事故につながりますし、手摺りを外側に向けることで乗員が落水する危険性が高くなるかもしれません。 危険の無いよう、皆さんの自己判断で行ってください。
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