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        船の内装いぢり倒し日記 Vol.3
 壁に挑戦
2006年1月10日
記事: 神奈川 景山




年末に行った床の張替えに続き、いよいよ壁の張替えをスタート
元の形はこんな感じです。
写真で見ると普通ですか、年式相応の汚れもあり、ただ単純に壁紙が貼ってあるだけですので、あまり色気はありません。

今回はここの壁を、床材と同じチークに張り替える予定です。

壁紙を剥がすとこんな感じ。
下地にスポンジが貼ってありましたので、途中まで剥がしましたが、船内にスポンジのカスが舞って、凄いことになりましたので、途中でギブアップ。
どうせ見えない場所ですから、そのまま張り付ける事にしました。

今回のメンバーは二人。
前回、手伝ってくれた自称 木工のプロ池田さんは、前回で懲りたのか現れず、、、(前回のコラムで悪く書き過ぎたのが原因か???)

壁に直接チーク材を打たず、先ずは固定用の木材を張っていきます。
何か非常に簡単に事が運んでいるようですが、上の写真は外が未だ明るいのに、右の写真では既に真っ暗。

意外と時間が掛かっています。(決してビールを飲みながらやっているから時間が掛かっている訳ではありません。多分、、、)

そして、窓枠の斜めの部分の角度を測って、その通りチーク材をカットしていきます。

前回購入した丸ノコのお陰で、キレイに切れていますね。
我ながら満足な出来栄え。

で、一枚づつ張りつけていきますが、意外と根気の要る作業です。
軽いノイローゼー状態になりながら、ひたすらカットして張りつけを繰り返します。


やっとここまで完成。
アシスタントの加藤くんには、丸ノコを使わせるのは危ないので、ほぼ一人での作業。
未だ先が永そうなのに既に11時過ぎ。
今日も徹夜か???

でも段々と形になってきました。


いよいよ難関に挑戦。
ロアステーションのシフトレバー横はかなり複雑な形。
これに合わせるのが一苦労。

型紙で型を取って、ジクソーで切っていきました。
レバー後方(ステレオとの間)辺りに、ちょっと隙間が出来ましたが、快心の出来。
出来栄えを見ながらビールが進む、進む。
「はっ、ビールを飲んでいる場合じゃない。」と気がつきながらも、新しいビールを冷蔵庫から、、、

で、結果酔っ払ってしまいましたので、今日の作業はここまで、未だ窓の上の部分が張れていませんが、丁度見え難くなっていますので良しとしましょう。

続きはまた今後、、、



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