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                          デジタル放送サービス”モバHO!
     2006年 9月 29日
ボート月刊誌より

↑車載用のMBR0101Bは別売のクレードルキットで自宅での視聴も可能だ。


移動体空間内でのAVライフを劇的に変えるデジタル放送サービス“モバHO !

ここ数年、ナビゲーションの普及に伴って車内でテレビ放送を楽しむユーザーが急増してきたが、主に家屋など非移動体での視聴を前提としているアナログ放送ではなく、移動体を主ターゲットとした、モバHO ! という衛星デジタル放送サービスがあるのをご存じだろうか。
 
これは日本の南南東に位置する衛星からの電波を専用端末で受信して視聴するというシステムであり、月々の利用料を払う必要のある有料放送ではあるのだが、デジタル波の強みを生かし、クリアな映像のリリースを可能としている。
 
現在、バラエティ・ニュース・音楽など8つの映像チャンネルと30の音声チャンネル、そして50のタイトルを擁するデータ情報サービスを提供しているが、ここで特筆すべきポイントが、データ情報のチャンネルで2006年の2月から提供を開始した、海況情報JFチャンネルというサービスだ。
これは、気象庁・海上保安庁・水産試験場・宇宙航空開発機構などからの情報を元に、様々な海洋情報をほぼリアルタイムで受信できるボートユーザーには嬉しいサービスで、実際に漁船で活用しているユーザーの声が下記のサイトコラムに掲載されているので、是非一度のぞいてみて欲しい。
 
また、視聴には必須の受信機だが、車載用・カード型のノートパソコン用・電車内などでも視聴できる携帯用など、数種をリリースするとともに各種アタッチメントも用意し、ユーザーの利用シュチュエーションに合わせた端末を選択できるよう、充実した商品構成となっているのも嬉しい。
 
この、モバHO ! に限らず、2006年はテレビ視聴機能付きの携帯電話も数社からリリースされ、モバイル放送を楽しむ“快観”ツールが目移りするほど揃ってきた。
去年まではプライスや受信環境の面などで我慢できていた私のブツ欲も、そろそろ限界にきつつ…あるなぁ

←手の平サイズのMTV-S10は、外出先でいつでもチェック ! 多様なコンテンツを持ち歩く新しいスタイル。

→専用衛星の直系12メートルという巨大なアンテナが、モバイル機器での受信を可能にした。


モバHO ! コラム:
http://www.mobaho.com/column/index.html
■問い合わせ先/モバイル放送 TEL.0570-00-6840 
サイトアドレス.http://www.mobaho.com


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