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ボトムフィッシング用に装備しておきたい儀装
ヤマハ YF−23の場合
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トータル面で艤装を考える場合、オーナー自身のボーティングスタイルと釣りをする主な海域、保管場所など様々な状況、さらには最も大事な安全面も含めてを考慮しなければならないが、ここでは底釣りとスポーツフィッシングに区分けして、釣りをする際に装備しておきたい艤装をラインナップしてみた。
装備するポイントとなるのは、そのボートのコンセプトを損なわない艤装にすること。
YF−23の場合、広いフィッシングスペースはその広さを十分に活かし、オープンガンネルに何らかの装備をするにもできるだけスッキリとシンプルに、それでいて機能性は確保したい。
どこに何を装備するのか、それについてはオーナー自身の目的意識が大きく反映されため一概には決められない。
ところでYF−23は23フィートクラスの船外機艇としては風流れ性能に非常に優れたボートである。
このボートは停船時、船首を基準とした風流れをする。
つまり適切なスパンカー装備すればスパンカーの効力を100%発揮できるボートなのである。
そうしたことからスパンカーを装備すれば非常に高度な流し釣りも可能であり、性能を引き出すという意味からもスパンカー装備を検討したいところだ。
一方で船首を風上に向かせる装備品としてバウモーターも考えられるが、機械的に船首を向かせるものであり、これは船首を風に落とされやすいタイプのボートでも装備可能。
ただこのボートはバウから水面までの高さが1mを超えるために、適合するサイズはほとんどないはずだ
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ホースコイル
純正オプションのデッキウォッシュに、こんなホースを付けてみてはいかがだろう。この「ホースコイル」はホース自体がコイル状になっているため、ワンタッチで収納できる優れもの。ホースの素材にも紫外線による劣化を防ぐUV加工が施されている。また収納場所に合わせて収納ケースも選べる。
参考価格: 24,000円
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サイドフィッティングシート
受け金具を船体に取りつけ、これにホールドさせて使うシート。
操船席から見て左舷側の中央よりやや前寄りにに付けると、何かと活躍してくれそうだ。
また釣りの時はイスとして不要な時は取りはずし、カディに収容しておけば邪魔にならない。
参考価格: 30,000円
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マイボートスパンカー ライト
マスト、セイル、下桁、ブロック、ステーなどが標準でセットされた23フィートクラスから対応できるプレジャーボート用スパンカー。
上桁がセイルヘッドにしてあり、セイルをロープ1本で簡単にフラットに張れるように工夫されている。
マスト全長2850mm
グースネック高900mm
下桁長さ1500mm
セイルヘッド500mm
総重量9kg
参考価格: 138,000円
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電動リール用集中コンセントボックス 小型ボートタイプ
4ストローク船外機は発電量が豊富。電動リール用の電源を付けてみてはいかがだろう。
もしバッテリ上がりが心配なら、別回路のバッテリシステムを組んで配線したい。
参考価格: 7,500円
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ETH-サクション型
見ての通り、吸盤式のタックルラック。
適切な場所に必要なときだけ取り付けられるため、利用価値は高い。
予備のロッドスタンドとしてはもちろんのこと、ポイント移動時にロッドを立てたりと使い方も様々。
ただし表面がザラついている面には吸着できない。
参考価格: 3,500円
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レールに取り付けられるロッドキーパー。パイプクランプ径φ21〜25mm
¥9,300(左) ¥6,000(右)
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マイボート・ロッドキーパーシリーズ
PL座という取り付けベースをボートに付け、これ竿受け部やロッドホルダー、ボックスキーパーなどを固定させてシステマチックに使える定番装備品。
左/マイボート・ロッドキーパーチビラーク PL座セット付き ¥13,500
右/マイボート・ロッドキーパーチビラーク PL座セット付き ¥10,200
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こませカゴ用のボックスキーパー。
ロッドホルダーと同じPL座を使用に固定出来る。
PL座付きセット \8,000 |
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