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              フィッシング フィールドレポート
              九州・沖縄エリア 別府湾のアジ

2006年 7月 17日
記事:  一般投稿記事
ボート月刊誌2003年6月号投稿記事より

このコーナーは、全国各地のボーティフィールド読者から送られてくる、
フィールドのレポートを掲載していくコーナーです。
ナマの情報をもとに、皆さんも釣行へ出掛けませんか?


平成15年3月9日(日)晴れ時々雨。
前夜少し風邪気味で、しかもこの時期最盛期の花粉症に悩まされ体調が今一思わしくない状態で何にも準備をせずに寝てしまった。
朝8時頃釣り友達の入舟さんより電話があって今から別府湾、日出町の深江に釣りに行こうとの誘いで、気合を入れて起きる。
朝ご飯を食べてお弁当を作って10時頃家を出る。
10号線が混むかもしれないので中津高田線と10号線の間の道を走り、長洲の釣具店で餌を買い、今日はハーモニランドのある赤松峠を越えて行ったが、幸い渋滞もなく11時20分頃に港へ到着。船を下ろして準備を済ませ11時30分出港する。
大神漁港の堤防をかわし右方に進むと正面に別府市内が見え、その向こうの扇山や鶴見岳は雪化粧をしていた。西よりの風で山からの吹き降ろしで風がとっても冷たかった。

11時50分頃ポイントへ到着し、入舟さんも碇を下ろして竿だしをしていた。
この日は風も強くうねりもある。
中津からもう1艇来ていて、他に遊魚船も1隻釣りをしていた。
私達は少し岸よりに碇を下ろし水深17mのところ。
今日の仕掛けは竿ダイワHSミニボートT30号240I、リールシマノスーパー小船C800、道糸PE2号、幹糸4号ハリス2.5号、上2本がウィーリーサビキとスキンサビキ、下2本はいさぎ針8号、底網カゴ30号。 

オキアミの生をつけ、カゴに撒き餌を詰めて投入。2〜3投目に待望の当たり。
上がってきたのはかわいいチダイ。
しばらく釣っていたら空一杯に雨雲が覆って栗交じりの雨が降り出しました。
カッパを忘れたので仕掛けを下ろしたまま雨を背にして、止むのをじっと待っていた。
止んでからまた釣り開始。

12時頃あまり大きくないけどアジがきた。
写真を撮るまで大きくなかったので、しかも仕掛けを落としては釣れ、また落としては釣れていたのに食いがばったりと止まってしまった。
風が強くて冷たいので熟いお茶を飲みながら、じっとアジが来るのを待っていました。

1時35分、主人に今日−番のアジがきたので記念撮影。
私にもきたが、少し小さめのアジ。
主人は3本針仕掛けを出して釣っていたが、私一人で撒きえさを撒いても残りそうだったので主人にも加勢して貰う事にした。
二人でカゴに入れて仕掛けを下ろすと一シャクリで釣れるようになり、チダイがきたりアジがきたりで結構楽しめた。
3時14分には私にアラカブが釣れた。

撒きえさも4時頃にはほとんどなくなったので少しずつ船の中を掃除しながら釣った。
当りもなくなったので4時30分頃、やめて港へと帰った。

船を積んでから公園の側で遅い昼食をとる。
深江港を5時に出て6時過ぎに家に帰りついた。
雨が降って寒かったのもあって、本当にどっと疲れが出てしまい反省会をする間もなく寝てしまった。
次の日クーラーから出して撮るほど大きなアジは数えるほどしかいず、でも小さいのがたくさんいた。
この日の釣果はアジ41尾、アラカブ1尾、チダイ12尾、ウマヅラハギ1尾.フグ2尾。

今回は別府湾の日出町深江のアジ釣りでした。


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