前のページに戻る

              フィッシング フィールドレポート
                   九州・沖縄エリア 大分周辺で釣り三昧 

2006年 7月 17日
記事:  一般投稿記事
ボート月刊誌2003年4月号投稿記事より

このコーナーは、全国各地のボーティフィールド読者から送られてくる、
フィールドのレポートを掲載していくコーナーです。
ナマの情報をもとに、皆さんも釣行へ出掛けませんか?


■平成15年1月19日 大入島でアラカブ釣り
今日は風が南西より北西に変わり波高1.5〜2mと高くなりうねりもあるだろうと言うことで、全天候型の大入島ヘアラカブ、メバル釣りに行くことにしました。
朝6時頃家を出て大分の釣具店で餌を買い津久見の球場の所で朝ごはんを食べて9時過ぎに公民館の前の船すべりより船を出し、この前アジ、サバの釣れた所に行ってみることにしました。

今日の仕掛けは竿とリールは同じで胴付きと4本のサビキ釣りです。
道糸PE3号にL天秤に籠(シャベルビシ60号)を付けて、2〜3度ハリスを付けずに撒き餌を籠に入れ底に落としました。
それから仕掛けをハリス3号2ヒロにチヌ針3号の2本にオキアミの生をつけて水深18mの所で底まで落としてからハリス分巻き上げて待っていると、30cmのマダイが来ました。
主人は3本針仕掛けでアラカブ釣りです。
ベラの大きいのが釣れ、これは私の実家の母のお土産です。
今度は私に何か来ました。
アジの20cmぐらいのです。
小アジなら手作りサビキ4本仕掛けで釣ることにしました。
PE3号幹糸5号、ハリス3号主人の手作りサビキを上の2本に下の2本にチヌ針4号を付けオキアミの生を付け、鉛の代わりに25号のなまり付き籠に撒き餌を入れて落としました。
2〜3度上下しているとこつこつと当りがあり、上がってきたのはチダイでした。
仕掛けを下ろすとチダイが釣れたり、サビキの分にアジが釣れ、11時チダイのダブルで来ました。
当りがなくなると少しずつポイントを移動してまた仕掛けを投入します。
主人はコンスタントに小さいけどアラカブやメバルが釣れていました。
11:25主人に良いサイズのアラカブが来たので記念撮影。
彦島の沖の方に瀬があってそこで2隻釣りをしていました。漁礁が入っている所にも行ってみたのですが、なんにも釣れません。先日大きなアジ、サバを釣っていた大入島のおじさんが来て、“昨日は大きなサバが釣れたので来てみたけど釣れんな〜!”と言って私達の近くに来ました。小さいけどアジが時々釣れていました。私達は12時になったのでお昼の休憩。おじさんはいつもは、お弁当を持ってくるんだけど…と言いご飯を食べに帰ろうと言ってから、子供の事とか自分の事や奥さんの事など1時間ぐらい話してから帰りました。

ポイントを少しずつ移動して釣りましたが2回ほど大きな当りがありました。
1回は主人にアラカブが釣れて私の仕掛けはそのままで写真を撮ったものだから上げて見ると手のひらサイズのメバルでした。
手作りサビキを底まで落として2〜3回籠を上下させたらごつごつと当たりがあり、かなりの引きです。
アジかと思って合わせなかったのですが、上がって来たのはマダイで逃げて行きました。
針が伸びていました。
主人は3本のうち下2本が幹糸ごと切られて、あーあ!とため息をついていました。
日が差している時は風もなく暖かいのですが雲の中に入ったらやはり風が冷たく魚の当たりもなく今にも雨が降りそうな感じもあって、餌はまだ沢山残っているんだけど、アラカブも結構釣れたのでもう帰ろうという事になりました。
14:30私は船の中を片づけながら船は港の方へ帰って行きました。  

雨が降るかもしれないと思っていたのですが、釣る間は降らずに港より上がってから霧雨が降りだした状態で本当に良かったです。
今日は平山さん達は蒲江にクロ釣りに行っているらしく、朝9:50頃クロが入れ食いと言っていたのでどうだったのか次の日間いてみたら45cmを筆頭に5〜6匹釣れたようです。
やっぱり蒲江がつれるのかなー! 尾浦も行ってみたいなー。
(本日の釣果 アラカブー20 メバルー4 チダイー6 アジー19 フグー1マダイー1 カワハギー1 ベラー1)

■平成15年2月2日
今日は晴れで北風だということで、何処に行こうかと思案していたら1/19にHさんが大きなクロを釣ったとのことで大きなクロに誘われて、またまた蒲江にクロ釣りに来てしまいました。
朝6時に家を出て大分の釣具店で少し休憩をして蒲江の港に9時半頃到着し準備をして出港。
粒島の横を通って屋形島の沖へ。沈み瀬の近くで2隻釣りをしていました。
ロープの所で釣れたと言う事で、ロープの付近より碇を下ろして釣っていたのですが風が強くて碇が定まらず、少しずつ流されてロープより150mぐらいの所で止まりました。
主人は浮き流しで、大きなイトフエフキがコンスタントに釣れていました。
私は胴付き仕掛けで釣っていましたが2〜3投目に大きなベラが釣れその後は餌が無くなるだけで何にも釣れません。
船より40〜50mくらいの所でイトフエフキが釣れているので、私の仕掛けの用意をする間、主人の竿でイトフエフキを2匹も釣ってしまいました。
イトフエフキじや物足りないので、ポイントを屋形島の沖の沈み瀬の近くの水深17mの所へ移動し碇を下ろして釣り開始。

今日の仕掛けは竿ダイコーフルフィールド名船スペシャル15|270、リール、エンブレムS3500C、フロートライン6号にL天秤に浮き18号、網籠12号を付け、ハリス3号3ピロチヌ針3号を2本にオキアミの生を付け、籠にコマセをいれて仕掛けを下ろします。
まず浮き下を4ヒロにして流しました。
1投目から浮きがぼよんぼよんとするので上げて見ると、イトフエフキです。
浮き下を1ヒ口上げてまた流しました。
船より20mぐらいの所で浮きが入り良く引きます。
大事にあげろ!と言うので、少しの間やり取りをして上がってきたのは大きなクロでした。
計ってみると40cmありました。
写真を撮ってもらい、また同じように流します。
11:49また来ました。
今度は少し小さいようで30cmぐらいです。
11:53主人にも来ました。まあまあのサイズです。
11:58またまた主人にクロが来ました。
12:10頃私にクロがきて、13:30頃までほとんど入れ食い状態でした。

お腹も空いて当たりも遠のいたのでお昼にすることにしました。
私達の沖の方で1隻浮き釣りをしていました。偵察に行ってみるとクロが釣れていました。

昼からは潮も変わって流れが碇の方に行ったりするのでポイントを沈み瀬の東の方に移動しました。
水深が17mぐらいの所に碇を下ろして釣り開始。風が吹いたときは良いのですが、風が止み浮きが流れず船も左右に動いて釣りにならず、釣れるのはキタマクラばかりなので、またさっきのポイントに移動しました。
4:00頃主人にクロが来ました。
流れと風が同じ方向なので釣りづらく、先日クロがたくさん釣れた屋形島の西側に移動することに。
水深17mの所に碇を下ろして釣り開始。
時々すごい突風が吹きます。
船より10m離れた所から沖より猪串湾の方へしばらく流れた所で浮きが入りました。
上げて見るとベラでした。
最初浮き下を5ヒロで釣っていましたが餌だけ無くなるので1ヒロ浅くして流すと浮きが入りました。
強い引きです。
思わずやり取りもせず綱引きをしてしまい、バレてしまいました。
仕掛けを上げて見ると針が無くなっていました。
針を結んで再度挑戦。今度は船より5mぐらいの所から名護屋崎の方へ流れて10mぐらいの所で浮きが入りました。
リールより糸がどんどん出ていきます。
少しずつやり取りをしながら巻き上げていくとマダイです。
水深が浅いのもあってなかなか弱らず、やっと上がってきました。
17:17、50cmのマダイでした。記念撮影をしてまた流します。
同じ所へ浮きが流れた所でまた浮きが入りました。
合わせが甘かったのかバレてしまいました。
山に日が落ちて、その後2〜3度流したのですが当たりもなくなったので17:30船の中を掃除して碇を上げて納竿。

教訓1.今回2度針を摂られたので夕方はハリス4号にチヌ針4号で太め仕掛けで釣るようにしよう! 2ヒロ半に1本針で!
港に帰る途中、小蒲江の入口で5〜6頭のイルカが泳いでいました。18:30港を後にして家路に付きました。22時前に帰り着きました。今日は本当に楽しかったです。
(本日の釣果、クロー12 マダイー1 イトフエフキー16 ベラー2)

■平成15年2月9日
 今日は大入島のアラカブ・メバル釣りにしようか、それとも日出のアジ釣りに、坂ノ市のアジーサバ釣りにといろいろ迷ったのですが、豊前の濱ちやんが蒲江に行くと言うことで私達も蒲江に行くことにしました。
朝飯を食べてから7時前に家を出て佐伯の釣具店で餌を買い撒き餌さを作ってから蒲江の港に10時頃到着しました。
準備をしていたら小屋の所のおじいちゃんが“今日はうねりがあるでー!”と言って出て行き、少しためらいもありましたが私達も出港しました。風も強いし、うねりもかなり高い。

ポイントには10:30に着いて、Hちやん達に挨拶して、沈み瀬の西側で水深15〜17mぐらいの所に碇を下ろします。
潮は満潮より引き潮で沈み瀬の方に流れています。
時折西風が強く吹いてうねりもなかなか取れず釣りづらい。
浮きが変な感じで流れていって当たりが取れません。
2〜3度流して50〜100mの所で浮きが入りました。
でもまた浮いてきたので上げて見るとベラでした。
11:30頃主人の浮きが入り上げて見ると40cmぐらいのバリでした。
その後私の浮きが入り良く引くのでクロだったら大きいだろうと期待に胸を膨らませながら上がってきたのは、大きなバリでした。
今日ははさみを持ってないのでリリースすることにしました。

その後はいくら流しても当たりもないのでお昼にしました。
主人は三本針仕掛けで釣っていましたがキタマクラの集中攻撃にあってもう大変です。
沖の方でも釣れてないみたいでHちやん達の沖で水深15mの所に移動することにしました。
ここでも釣れるのはキタマクラぱかりです。
Hちやんは胴付き仕掛けで釣っていました。
時々クロが釣れていました。
2人で7〜8枚は釣ってるようです。
あ〜神様私達にはクロは釣れないのか!
Tさんが来てロープの方へ行きH山さんたちも少ししたら行き、私達は先日マダイを釣った所へ行き、浮きを流すのですが思うように流れずロープの所に移動しました。
浮きが流れ当たりもなく餌がなくなるのでまた主人は三本針仕掛けで釣っていました。
14:46カワハギが釣れました。
そこで記念撮影。
20cmありました。
今日はカメラマンかな!
またカワハギが釣れました。
15:00頃クロの時間がきました。
私達の前に漁師さんが網を入れだしたのでポイントを濱ちやん達のいる沈み瀬の近くに移動。
16:00頃主人の浮きが入りました。
上がってきたのはバリでした。
今日は魚らしい魚は釣れていないのでお土産に持って帰ることにしました。

4:30を過ぎてまず目に大きなクロとマダイを求めて、先週のマダイのポイントに移動しました。
ここで大きなマダイを釣って帰ろうと頑張ってみたものの浮きも入らず何にも釣れないので船の中を掃除して納竿。
18:00頃、港に帰って大分の釣具店で休憩して帰途に着きました。
今日の教訓1、強風でうねりのあるときは早めに切りをつけて港内でキスなどを釣って帰ったほうが良い。
クロが全く釣れなかったので本当に残念な気持ちで一杯です。帰ってから二人で反省会をしました。
日出で30cmのアジがつれてると言うことで、今度は深江にアジ釣りに行こうと思います。
(本日の釣果 カワハギー2 バリー4 ベラー2)

  


前のページに戻る